2021/12/25 16:31

 

あなたの概念を覆す[黒くない黒糖]

 

最期の泡盛を購入していただいたみなさまへプレゼントしている特別な黒糖を紹介させていただきます。

 友利黒糖(ともりこくとう)

原材料:さとうきび(宮古島産)

賞味期限:製造日より3か月

 

皆さんは黒糖がなぜ黒くなるかご存じですか?
前提として、黒いことがダメではありません。

 ただし、どこまでも拘って美味しい黒糖を作ろうとすると時折、市販されている黒糖とは見た目も味も全く異なるもを作り出す職人さんに出会えます。

 

宮古島の友利さんがつくる黒糖は

鮮度に拘った最高の黒糖の一つです。

 

砂糖・塩など原料として大量につくられる原料は、保存性も求められるので鮮度は重要視されません。

 

だからこそ、世界中へ届けられる身近なものになり良いことなのですが、友利さんは原料ではなく、そのまま口にして美味しい最高の黒糖を作ることを考えている方です。

 

少ロット×手作業で丁寧に作られる黒糖は雑味がなく、薫り高く、まるでサトウキビの結晶のよう。

色合いは、キャラメルやべっ甲飴のように明るい色、これは糖分がメイラード反応により変化した色合いです。

 

[幸せな楽しみ方]

お手元に届いたら、

まずは封切りをして、フレッシュなサトウキビの香りを楽しまれてください。

そして、少しずつ口にしてください。

お茶菓子・コーヒー菓子にもなりますが、

何より蒸留酒との相性が抜群です。

 

食後酒として、

宮古島で愛された貴重な千代泉酒造所の泡盛をロックかストレートで少しずつ味わいながら宮古島の幸せな掛け合わせをしていただけると幸いです。


 

[完璧なペアリングを求めるなら]

眠るまえ、一日の最期のお酒として一日を振り返りながら楽しみましょう。

名前の由来にもなった1年の最期の一日、1231日もピッタリの飲むシーンでしょう。

 

友利黒糖を口にすると柔らかくほどけてサトウキビの爽やかな甘みが広がります。

溶けきる前に、唇を湿らすほどの少量ずつ、千代泉を口にしましょう。

 

二つが口の中でひとつになると、心地よい余韻と口当たり、甘美な時間を過ごすことができます。

 

ぜひお試しください。

最期の泡盛を通して、皆様の人生に幸せな時間を届けることが出来たら幸いです。

 

誇酒プロジェクト代表
泡盛倉庫 比嘉康二

※本日12月25日23時59分まで15%オフクーポンが発行されています。
この機会にぜひご利用ください。